†声優アイドルの男子高校生†【3】
まだ軽蔑した目で、俺をみるまあさに、仕方なくつけたす。


「だ、だから、こいつはっ、美奈子のだって・・・・・・」


・・・・・・言ってんだよ


言いながら、だんだん声が小さくなる俺。



は。




恥ず・・・・・・!!



うつむく俺の頬が熱い。



赤くなってるにちがいない。



うわ、なんか。



これじゃあ・・・・・・。




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