あなたを好きということ

『楓はねぇ~たっくんと中学の頃から付き合ってて
 全校生徒公認の仲って感じだったんだよぉ~♪』

「凄いねぇ♪
 同じ高校で同じクラスって 
 なんかすっごい運命感じるっ♪」

『たしかに(笑)』



その時、丁度予鈴が鳴り
先生がそれと同時に教室に入ってきた


『よしー
 これから入学式だからなぁ~
 さっさと体育館いくぞぉー』


それから体育館に行き入学式が始まった。






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