都会の魔女
「良いわけないでしょ!
何でそんなことしたんですか!!」

「何でって、僕たちの障害を取り除くためじゃないか。」

「僕たちって・・・私たち別に何も無いでしょ?」

「何言ってるの。

僕と結婚して、一緒におしゃれなカフェをやろうって言ったでしょ。」

「カフェって・・・

じゃあ、やっぱり
ガンさんが会社辞めたのって・・・・・」

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