君に捧げる愛
そうやって、話してるうちにもう家に着いた。
本当に田舎だなぁ。



「よしっ。美紀、降りろ」

「はーいっ。おじいちゃん、ありがとうごございました」

「いーえ。さ、中へ入りなさい」

「はい。おじゃまします」

美紀...しっかりしてるじゃん。

「ただいまー」

「おかえりなさい。さぁ...お風呂に入りなさい」

おばあちゃんったら...本当にすることはえーな。
今帰ってきたばっかだぞ。



「あ...はい...」

そして、ばあちゃんとじいちゃんは寝室へ行った。

「なんだよ...美紀」

「えっ!?あ...その...」

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