【続】私の旦那様はエリート社長?!
だって、ネクタイ緩めるだけで色っぽいんだもん。


それは相当魅力あるってことでしょ?




「良かった。俺には魅力がないのかと思った」


奏多はそう言うと、フワリと笑った。




「そんな訳ないじゃん。バリバリ魅力あるよ」


「ほんと良かった」


「でもね、そんなにすぐ顔真っ赤になるような純情な女じゃないよ、私」
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