【続】私の旦那様はエリート社長?!
「えっ?」


「でも、毎日ドキドキしっ放しだよ。奏多の側に居ると」




ほんとに心臓の音聞こえちゃうんじゃないかってくらい、バクバクしてるし。


ドキドキしすぎて、心臓持たない。




「……じゃあ、俺が好きって証拠だな」


奏多は勝ち誇ったような顔でそう言うと、ニヤリと笑った。




……なに、その自信。
< 166 / 971 >

この作品をシェア

pagetop