【続】私の旦那様はエリート社長?!
「どうした?梢」


奏多が不思議そうに私を見る。




「え?あっ、ううん。なんでもない」


「そんなに緊張しなくて大丈夫だよ」


「えっ……あっ、うん」



……やっぱり、奏多はなんでもお見通しなんだな。


私が緊張してることも、普通に分かっちゃって。



ほんと、奏多には敵わないや。
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