【続】私の旦那様はエリート社長?!
「……うん」


私はこれからなにがあっても、絶対に奏多の側を離れないって誓った。




そして奏多も、もう絶対に離さないと誓ってくれた。


……そしてその夜、私たちはベッドの中で何度も愛し合った。




何度も肌を重ね合わせて、何度も吐息を交わした。


そして奏多は、私を優しく包み込むように抱いてくれた。
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