お嬢様は太陽と歩く



「……んなっ!何っ!?」


「顔、赤いね。」


「……////!」



すると海咲はトマトのように顔を真っ赤にした


いい加減なれろよ。
まぁ、困ってる海咲も可愛いから
いっかな?


俺って、こんなSだったっけ?



「キス…するの?」


「…したい?」


「……っ、し、したい?ってっ…!」


「…してもいいよ?」


「……////。」



海咲は赤面して黙り込んだまま

やっぱ、処女ちゃんには早かった?


「…ん。する…。」




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