pure
「え~ゼッタイやだ~


やだやだやだ~」



まるでお菓子を買って


もらえない子どもが


お菓子売り場の前で


駄々をこねているような


セリフ・・・



「一応 自分もしばらく


反抗してみたんですけど


会社の方針に従えないなら


辞表を出すように言われて


仕方ないです。」




「仕方ないの?」



「仕方ないです。


次の担当者は誰になるのか


まだ決まっていませんが


内の会社の人間は


みんな素晴らしいから


誰が担当になっても


ゼッタイに大丈夫ですよ!!」









「でも 

私は上野君の担当がいいの・・」







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