あなたへ。
「桃姫も一緒だったのね」
「うん。実亜も言ってくれればよかったのに」
実亜というのは私の母の名前だ。
入学式後、私と私の母、桃姫と桃姫の母と昼食をとっている。
「ユリアちゃん、また小学校の時みたいに桃姫をよろしくね」
「はい。あたしも嬉しいです。また桃姫と一緒で」
「うん。一緒にまた学校いけるね」
母と桃姫の母が話始めた。私は桃姫と話し始める。
「ねぇ、あのユリアの隣の席のあの子かっこよかったよね」
「うん。そうだね」
桃姫は私の顔をちらっとみる。
「・・・男嫌い直った?」
「・・・まぁまぁかなぁ」
桃姫はふぅとつく。
「うん。実亜も言ってくれればよかったのに」
実亜というのは私の母の名前だ。
入学式後、私と私の母、桃姫と桃姫の母と昼食をとっている。
「ユリアちゃん、また小学校の時みたいに桃姫をよろしくね」
「はい。あたしも嬉しいです。また桃姫と一緒で」
「うん。一緒にまた学校いけるね」
母と桃姫の母が話始めた。私は桃姫と話し始める。
「ねぇ、あのユリアの隣の席のあの子かっこよかったよね」
「うん。そうだね」
桃姫は私の顔をちらっとみる。
「・・・男嫌い直った?」
「・・・まぁまぁかなぁ」
桃姫はふぅとつく。