24年の恋~願いよとどけ~
私はもう手遅れになっていくことに気づくことができず、時間がたてば大丈夫。と考えていた。たくさんの男といくら一緒にいても心が埋まらず、学校で祐に会うことがつらくなった私は、当時付き合っていた彼氏とはじめてのHえおすることにした。ホテルにはいってからも考えることは祐のことばかり…私の中でHと言うものはとても大きいものであった。Hをすれば祐を忘れられる。と考えて処女を捨てたが処女を捨てても祐の存在は忘れるどころかますます大きくなっていた。それからも何人かの付き合った人とHをしたがやはり忘れることはできなかった。