amoroso

邪魔なのは…






海に行った日から数日が経ち



2人の距離はちょっと近づいたような…

そうでもないような…



でも


香音の中で確実に恋心は大きくなっていた…





響のピアノの音を聞きながら


香音は胸の鼓動が

少し早く打つのを

感じていた…






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