キラキラ☆
「おじゃまします…」


ドキドキしながら靴を脱いだ。


「あたしの部屋2階なの。行こ。」


「後でお茶持って行くわね。」


階段を上ったあたし達に詩織ちゃんのお母さんがそう言ってくれた。



「入って。」


詩織ちゃんが部屋のドアを開けながら言う。

「ありがとう。」


あたしは詩織ちゃんの部屋に入った。


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