年上王子のお隣さん☆


耳まで赤くする華。


クク…可愛いな、ホントに。



ちゅ と、触れるだけのキスをすると

目を潤ませて見つめてきた。




チワワか、お前は。




「……何、足りない?」


「意地悪…///」




赤い顔のまま俯く華。



仕方ないだろ?


華が可愛いのがいけない。





「……なんか食べるか。」


「あたし、お好み焼きがいい♪

確か3年だから四階!!」




俺の手を引いて

元気よく歩く。



食べ物のことになると

積極的だな(笑)



俺はよくわからないから

黙って華について行った。




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