キミの隣のイケメン君.
杏side
「おかえり。瞬に渡せた?」
リツちゃんちにお泊りをして、ほぼ徹夜でお守りとミサンガを作った。
「ただいま!渡せたよ!」
つけてくれるかな?
「あたしたちも準備してのんびり行こう。」
リツちゃんママの作ってくれた朝ごはんは和食でかなりおいしかった。
電車とバスを乗り継いで行かないと行けないから早めに出た。
うわぁ~たくさんの人!
「これ全部応援かな?」
「当たり前でしょ。あっち見て。あたしたちの高校の人が集まってる。たぶんあっちが入り口だよ。」
人の流れに沿って、あたしとリツちゃんはグランドに入った。
「あら?リツちゃんと杏ちゃん?」
振り返ると、瞬のお母さんとお父さんが立っていた。
「お久しぶりです。」
あたしより先にリツちゃんが挨拶をした。あたしもつられて挨拶をした。
瞬の親がリツちゃんのこと知ってて当然だよね。
だって元カノだもん。
「葵ちゃんたち応援に来てないんですか?」
「今、ジュースを買ってきてるから、その内来るわ。」
なんか瞬のお母さんとリツちゃんって美女同士だよね。ここに葵ちゃんが加わったらすごいことになりそう!
ってあたし何思ってるの?
こうゆう会話をしないといけないのあたしじゃない!?
「おかえり。瞬に渡せた?」
リツちゃんちにお泊りをして、ほぼ徹夜でお守りとミサンガを作った。
「ただいま!渡せたよ!」
つけてくれるかな?
「あたしたちも準備してのんびり行こう。」
リツちゃんママの作ってくれた朝ごはんは和食でかなりおいしかった。
電車とバスを乗り継いで行かないと行けないから早めに出た。
うわぁ~たくさんの人!
「これ全部応援かな?」
「当たり前でしょ。あっち見て。あたしたちの高校の人が集まってる。たぶんあっちが入り口だよ。」
人の流れに沿って、あたしとリツちゃんはグランドに入った。
「あら?リツちゃんと杏ちゃん?」
振り返ると、瞬のお母さんとお父さんが立っていた。
「お久しぶりです。」
あたしより先にリツちゃんが挨拶をした。あたしもつられて挨拶をした。
瞬の親がリツちゃんのこと知ってて当然だよね。
だって元カノだもん。
「葵ちゃんたち応援に来てないんですか?」
「今、ジュースを買ってきてるから、その内来るわ。」
なんか瞬のお母さんとリツちゃんって美女同士だよね。ここに葵ちゃんが加わったらすごいことになりそう!
ってあたし何思ってるの?
こうゆう会話をしないといけないのあたしじゃない!?