霊務
【ヤツらとの戦い!ー27】
「とにかく
用心することだよ…」
サキは部下の為を思い
あえて怒鳴っていた。
そんな正しい判断の
サキだからこそ、
部下もまとまり
みんなが一体となるのだ!!
ただ一人を除いて…
「あ~~
深夜番組始まってる
時間だあ~
チックショ~~
今日のテレフォン商品
気になるわあ~
またゴリラかな?」
はい!
こちらDVD機能内蔵の
パソコン「ゴリラ」!!
何と、お値段……
そんなことを想像し、
礼子は悔しがっている。
緊張感もくそもねえ。
(あ、姉御~……)
ん…?
微かな声が聞こえた…
パッと先を見つめると
フラフラと誰かが
近付いてくる。
あれは…
「姉御~…
うううう………」
それはゾンビと化した
サキの部下であった!!
「た、助けて姉御ぉ…」
目が見えないのか、その霊は手探りで
サキを探していた。
「アタイはここだよ!
どうしたんだい!?」
サキは部下の手を
ギュッと握る!
「うう……姉御ぉ…
白い部屋が…
白い部屋が…」
バタン!!
そう一言残し、
霊は倒れて成仏して
しまった……
「とにかく
用心することだよ…」
サキは部下の為を思い
あえて怒鳴っていた。
そんな正しい判断の
サキだからこそ、
部下もまとまり
みんなが一体となるのだ!!
ただ一人を除いて…
「あ~~
深夜番組始まってる
時間だあ~
チックショ~~
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気になるわあ~
またゴリラかな?」
はい!
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何と、お値段……
そんなことを想像し、
礼子は悔しがっている。
緊張感もくそもねえ。
(あ、姉御~……)
ん…?
微かな声が聞こえた…
パッと先を見つめると
フラフラと誰かが
近付いてくる。
あれは…
「姉御~…
うううう………」
それはゾンビと化した
サキの部下であった!!
「た、助けて姉御ぉ…」
目が見えないのか、その霊は手探りで
サキを探していた。
「アタイはここだよ!
どうしたんだい!?」
サキは部下の手を
ギュッと握る!
「うう……姉御ぉ…
白い部屋が…
白い部屋が…」
バタン!!
そう一言残し、
霊は倒れて成仏して
しまった……