霊務
【礼子とオッサン猫ー20】


ファイルナンバー4

『意外に知られてない
作者の嫌いなもの。


作者は
占いやおみくじが
大好きである。

自分の中にも
ラッキージンクスと
言うのも存在する。


…が逆に、
この番号は嫌い!
この数字は極力避けたい
って数字がある。

その番号は「13」
作者の最も嫌いな番号だ


その昔、この数字を見て
イヤな予感がした
帰り道に、
死ぬかもしれない
とんでもない事故を
起こした経験がある。
(車が畑にダイブした)


なので、
それ以来この数字は
大嫌いだ!!


小説でも見て分かる通り
この数字は使わない。

今、
書いている冬の小説
「雪情」も
第13章は
1日で更新して、
すぐ第14章に物語を
進めたくらいの徹底ぶり
である


ちなみにラッキーNOは
「7」


安易である』







「へえ~~~
そうなんだ!!!

意外だなあ!」







「結構
細かいこと気にする
作者だニャ。

A型と見た!」







「オッサンは何型?」







「私もA型ニャ!」






「うっそだ~!
何かB型っぽいよ!
100%B型だよ!」







「どっからその自信が
くるニャ…」







「だから、
もしオッサンが
事故ったら

ちゃんとB型の血を
入れてあげるね!」






「死んじゃうから!!

逆に余計なこと
しないで!!!!!」







「いいからいいから!
アタシに任せな!」






「良くないから!!
ったく……。

そういえば、
礼子君は
何型なんだニャ?
(変だから
絶対AB型だ!!)」







「私?クワガタ★」







「小学生レベルの
返しをしないで」
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