霊務
【礼子とオッサン猫ー21】


ファイルナンバー5

『子供の頃、数十回は
見た怖い夢。


作者は子供の頃、
何回も同じ怖い夢を見た

内容は……
真夜中起きると
家には誰もいなくて、

自分家の階段を踏むと
いきなり階段のライトが
点いたり消えたり点滅
し始めて、

それが消えると下から
二本足で立った
アニメに出てくるような
無表情な豚が
駆け上がってくる!!

と言う夢。


現実で起きたら
マジチビる』







「えらい変な夢だけど、

作者からしたら
恐怖の夢なんだね~」







「作者、小さい頃から
思考回路おかしくないか
ニャ?」







「ノンノン、
これには
理由があるのよ?

実は作者
子供の頃家族で行った
小さな動物園で、
豚に蹴られたらしいの。

証拠の写真もあったわ。

どうやら、
そこから悪夢が始まった
みたいね!」







「トラウマみたいなもん
ニャ?」







「そうなのよん。

3、4歳位に蹴られて
小学生の3、4年まで
その恐怖の夢は続いた
みたい!」







「長!
何年も見続けたんニャ?」







「そうだよ~
悪夢ってホント怖いね~

そうそう
夢で思い出したけど、
次に書く
春の小説は「夢」を
テーマにした内容だから」







「その流れで
宣伝しちゃったよ!!

意外なことを
口にしやがったニャ!

まさか、
作者のどうでもいい
過去の夢の話から、
次の小説の話に
繋げるとは…」







「まだ、未定だけどね~

ところで
オッサンにとって
悪夢って何?」







「君の側に居ること」
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