霊務
【礼子とオッサン猫ー22】


ファイルナンバー6

『地理が苦手。


作者は
本当に地理が苦手である

今でさえ
カナダやロシア等々
どこにあるのか
分からないくらいである

その昔、
東京の中に埼玉があると
思っていたくらいの
軽い脳みそをしていた。

誰か私に
地球儀をプレゼントして
ほしいものだ。

だけど、
理数系なら任せて
ちゃぶ台』







「最後の小学生レベルの
ギャグは、なんニャ!」







「さあね?
作者病気なんだって!
病名は「うましか」
っていう病気なんだ」







「……馬鹿って
言いたいのか礼子君…」







「アハハ~冗談よ~
冗談!」







「そんニャことより、
礼子君。

ついに雪情も最終章だ
ニャ~

次に始まる
春の小説はどうだい?
何か情報掴んだかニャ?

確か前に「夢」に関する
小説と聞いた気が…」







「う~ん、
作者ケチだから
なかなか内容を教えて
くれないのよ。

でも、
もう今週の週末には
次の作品、
春の小説が
スタートするよ!

タイトルは
すでに入手したわ!
そのタイトルは
「夢デアエタラ」!

ちょっと内容言うと、
夢の中で
大切な人に会う
不思議な体験をする
ファンタジー的な
小説よ!」







「なるほど~~
春の小説はいいねえ~
春はポカポカして、
うとうとするニャ…」







「心底完全に猫化しつつ
あるね。
オッサン」
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