キミとの恋の課外授業

水族館を後にしたあたし達は、再び省にぃのバイクに跨り途中ファーストフードで食事しながらいろんな場所を走った。

省にぃの背中は、ずっとあったかくて、まるであたしを全てのものから守ってくれる。


そんな気がして、あたしはギュッとしがみついた。


空が淡いオレンジ色に染まる頃


あたし達は、潮風感じる海にいた。




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