先輩王子のちょっと危険な甘い罠
「悩みがあるなら先生、聞くけど?」


「でも…」


いくら保健の先生でも、言えないよね〜


まぁ言おうと思っても最初から話すのってややこしいし


「じゃ、先生とお話、しようか。それとももう少し寝る?」


短時間で爆睡したせいか、頭痛も眠気も今は落ち着いている


「じゃあ…お話…」


私はベットの上に起き上がり、先生は椅子を持ってきて、私の隣に座った


「悩みって恋?それとも友達?」


いきなりかいっ!





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