幕末〓冷血の鬼
その時間が居心地が良すぎて時間をたまに忘れそうになることまあるが……


俺は恋花の方へ振り返るが恋花は全く起きる気配がない。


「俺が守ってやるよ。恋花、お前も新選組も俺が守ってやる。」


言葉では簡単に言えるが実際はそう簡単なことではない。


それでもやらなきゃならねえ事だ。


俺達が築き上げてきたものを壊されたらたまったもんじゃねえ。


俺は恋花に近づき頭を撫でると再び机に体を向けた。
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