幕末〓冷血の鬼
「あとこれはなんですか?」
土方さんが着ている服には丸くて平らな物が縦に一列に並んでいる。
「これはボタンて言うんだ。」
「ぼたん?」
「ああ、簡単に言えば帯と同じはたらきだ。服をしめる時にこの服はこのボタンでしめる。」
「そうなんですか。でもこんなに小さくて沢山あったらしめるの大変ですよね?」
私がそう聞くのと同時に襖が勢いよく開いた。
「土方さん!!この隊服きなきゃだめか?このボタンってやつがしまんなくて、無理何だけどよ。」
原田さんは前を開けたまま凄く困った顔で部屋に入ってきた。
土方さんが着ている服には丸くて平らな物が縦に一列に並んでいる。
「これはボタンて言うんだ。」
「ぼたん?」
「ああ、簡単に言えば帯と同じはたらきだ。服をしめる時にこの服はこのボタンでしめる。」
「そうなんですか。でもこんなに小さくて沢山あったらしめるの大変ですよね?」
私がそう聞くのと同時に襖が勢いよく開いた。
「土方さん!!この隊服きなきゃだめか?このボタンってやつがしまんなくて、無理何だけどよ。」
原田さんは前を開けたまま凄く困った顔で部屋に入ってきた。