君しかいらない
そんな事を考えているうちに

時間だけ

無情にも流れていった。



彼からもらった衣服は全て畳んで

ベッド脇に置くと

自分のリュックの中から


皺くちゃの服を取り出して着替えた。



また

1から出直そう…



< 430 / 1,001 >

この作品をシェア

pagetop