ソラを見上げれば・・
そのあと、ゆうちゃん達と合流してあたしは家に帰った。
明日には病院に戻らないといけない。
そしたらもうここには帰ってこれない。
そう思ったら寂しい。
けど、コレがあたしの運命。逆らうつもりは無いの。
「ははっ運命なんて・・・」
こんな言葉・・・今は使いたくなかったのにな、
使うとしたら貴方と逢えたことに使いたい。
「圭____
大好きだよ・・・・」
あたしはそう呟いて眠りについた。