流れ橋
わたしは、橋の中央で自転車をとめて、川の流れをしばらく見ていた。

ふっと、ここから遠くに見える国道には、たくさんの車の流れがあった。

「みんな、どこに行くんだろう。海水浴かな。」

遠くの道が蜃気楼で、ゆらゆらしている。

わたしは、いつまでも見ていたい景色だったが、目を無理矢理離して、流れ橋を渡った。
家に帰ってから、さっき頭の中で考えたスケジュールの通りしようと思い、わたしは、張り切って動いた。

今日の昼ご飯は、冷やし中華だった。わたしは、お皿とコップをお盆にのせて、二階へ走った。

テレビをつけて、味わって食べてるとアッという間に時間が過ぎてしまう。

テレビがある部屋は、エアコンが取りつけてあるので、そこで勉強したかったが、なぜかわたしは、集中することができないでいた。
「何でだ。」わたしは、何度も自分に突っ込みをいれてしまう。

だけど、仕方ない。そこで、二階のわたしの部屋で頑張ることにした。
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