あなたの事がずっと好き
なんかちょっと嬉しかった
誰かに話したいけど
話す人もおらんかったから
亮に話せてよかった
けどなんで、忠義のこと
まだ忘れん方がいいんやろ?
なんであの時、亮笑ってたん?
ガチャ
部屋のドアが開いた
お母さんやった
母『なんかあったんか?』
由『大丈夫大丈夫!!で、何?』
母『なんか学校であったんやろ?もし、明日学校に行きたくないんやったら、休んでいいから大阪にいってきたら?』
由『え!?いいん!?』
母『やっと笑ったいいよ』
私はめっちゃ嬉しかった
だからとりあえず
亮と香奈にメールした
じゃあ明日亮たちの学校は
創立記念日で休みやったから
朝から大阪にいくことなった