あなたの事がずっと好き

なんかちょっと嬉しかった

誰かに話したいけど
話す人もおらんかったから
亮に話せてよかった

けどなんで、忠義のこと
まだ忘れん方がいいんやろ?

なんであの時、亮笑ってたん?

ガチャ

部屋のドアが開いた

お母さんやった

母『なんかあったんか?』

由『大丈夫大丈夫!!で、何?』

母『なんか学校であったんやろ?もし、明日学校に行きたくないんやったら、休んでいいから大阪にいってきたら?』

由『え!?いいん!?』

母『やっと笑ったいいよ』

私はめっちゃ嬉しかった

だからとりあえず
亮と香奈にメールした

じゃあ明日亮たちの学校は
創立記念日で休みやったから
朝から大阪にいくことなった

< 29 / 44 >

この作品をシェア

pagetop