カラダから始まる恋ってありますか?

そんなあたし達を乗せた車は、賑やかな街並みを外れ

太陽の光に照らされキラキラと光る川を横目に、山奥へと通じる道へと進んで行った。



助手席の窓から見える景色は、木々達の息吹きが伝わってくる程の自然豊かな景色で

車の窓を全開にして、窓から吹き込む風に髪を靡かせていた。



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