カラダから始まる恋ってありますか?
「はぁ…ん…やっ…」
生まれたままの姿で、俺の腕をギュッと掴み、溢れる声をガマンする愛美のカラダをワザと刺激して声を上げさせる。
「もっと…もっと…俺を感じて…声を聞かせて…」
絡み合う足と、交わる甘い吐息…。
カラダが1つに重なった時、愛美の恍惚な顔が天井を仰いだ。
「愛美…愛してる…俺を、忘れないで…」
力を無くした愛美のカラダを抱きしめて、耳元で何度も囁いた。
「俺を忘れないで…愛してる…愛してるよ…愛美…」