先生…ごめん、愛してる。【完】
  

 驚く木田に羚音は、にっこり笑った。

 羚音は、1週間家に帰らず援助交際をしながら過ごしていた。


「仕方ない。その先生に連絡しよう。」


「いや、やめて。」


 羚音の態度が変わる。


「だったら帰りなさい。」


 木田は、引かなかった。


「はーい。」


 羚音は、言って去って行く。


「こら、ミナ!」


「木田さ~ん、遊ぶ時に呼んでね~。」


 羚音は、言って手を振って去って行く。

 木田は、直ぐに城に連絡した。



「おい。」


「行くぞ。」


  
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