貴方からくれたもの
―7時55分―

美希「うそぉぉ!!!」

私の家から学校は40分かかり、9時には学校についていないといけいない。


―8時15分―

美希「ヤバッ!行って来るね!」

母「いってらっしゃい♪(笑)」

―ガチャッ―

私は自転車を出し、学校に向かおうとした瞬間。

「美希っ♪」

後ろから私を呼んだ。

その人は…拓馬だった。

美希「拓馬?!」

拓馬「一緒に登校したくてさっ♪(笑)」

美希「えっ!?うそぉ!?」

拓馬「うそじゃないよ(笑)」

美希「時間ないよっ!(汗)」

拓馬「美希が出るの遅いもんっ!(笑)」

美希「ごめんっ!弁当作ってて…」

拓馬「ありがとぉ♪(笑)」

美希「うん…(照)」

拓馬「早く、お昼にならないかなぁ~?(笑)」

美希「えっ!?まだ…朝だよっ?!」

拓馬「えぇ~だって早く食べたいもんっ!(笑)」

美希「不味いかもしれないよ…?」

拓馬「んな事ないって!美希の愛情が…いっぱいやから!(笑)」

美希「もぉ…!(照)」

拓馬「クスクスッ♪(笑)」

美希「あっ!」

拓馬「ん?」

美希「時間ッッ!!!」

拓馬「うっそぉ~(泣)」

美希「早くしなきゃ、遅刻するゥゥ!!!」

拓馬「だなっ!猛ダッシュだぁ!!!」
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