《完》極上☆SWEETS!! 〜愛しのショコラ・プリンス〜
「へへっ。
フェイントいただき♪」
至近距離で、イタズラっぽい
瞳がキラキラしてる。
「なっ……!
またからかったの!?
あんたってホントにサイテー!!」
「ウソつけ。サイテーなんて
思ってもねーだろ」
「思ってるわ――んんっ!!」
反論の声は、再びのキスに
飲み込まれる。
さっきとはうってかわった――
深くて熱い、爽介らしいキス。
唇から、体の芯まで溶かし
ちゃいそうなくらい、熱い――。
――ズルいヤツ。
あんなこと言っといて、
こんなキスでうやむやに
しちゃうなんて。
ホントに、サイテーよ。
そう思うのに……頭も
カラダも、徐々にそんな
こと忘れそうになるくらい、
ボーッとしてくる。
爽介に――溶かされちゃう――。
「爽――介………」
くずおれそうな体を必死で
支えて、キスの合間に夢中で
名前を呼んだ。
「好きだぜ、亜莉紗――」
吐息と共に、舞い降りる声。
フェイントいただき♪」
至近距離で、イタズラっぽい
瞳がキラキラしてる。
「なっ……!
またからかったの!?
あんたってホントにサイテー!!」
「ウソつけ。サイテーなんて
思ってもねーだろ」
「思ってるわ――んんっ!!」
反論の声は、再びのキスに
飲み込まれる。
さっきとはうってかわった――
深くて熱い、爽介らしいキス。
唇から、体の芯まで溶かし
ちゃいそうなくらい、熱い――。
――ズルいヤツ。
あんなこと言っといて、
こんなキスでうやむやに
しちゃうなんて。
ホントに、サイテーよ。
そう思うのに……頭も
カラダも、徐々にそんな
こと忘れそうになるくらい、
ボーッとしてくる。
爽介に――溶かされちゃう――。
「爽――介………」
くずおれそうな体を必死で
支えて、キスの合間に夢中で
名前を呼んだ。
「好きだぜ、亜莉紗――」
吐息と共に、舞い降りる声。