イジワル王子に恋して
「なんだったの?昨日の。」
「みっこぉーーー」
半泣きでみっこに
飛びついて、事情を説明する。
「何、それぇ〜」
「もう…最悪。」
「あれって結城先輩だよね??」
「知ってるの?」
さすがみっこ。
情報網はハンパない。
「はっ?知らないの?」
「有名?」
「入学早々、あの格好よさ故すごい騒動になってね?まぁ、今でいう佐伯先輩みたいな感じ。」
へ〜…
まぁ、確かに。
「アイドルかって言うくらいの騒ぎで、しまいには学校にも来なくなっちゃったみたい。」
「疲れちゃったのかな…」
なんだか
急にかわいそうに思えてしまった。
圭くんはあんな性格だから
それが
楽しかったのかもしれないけど…
「そか。だからあんなにひねくれちゃったんだ。」
「さぁ…。でも、従う事ないじゃん。キスしてきたのはあっちなんだから。」
「だけど…」
「ちゃんと断ってきなよ?」
みっこは彩子に釘をさした。
「みっこぉーーー」
半泣きでみっこに
飛びついて、事情を説明する。
「何、それぇ〜」
「もう…最悪。」
「あれって結城先輩だよね??」
「知ってるの?」
さすがみっこ。
情報網はハンパない。
「はっ?知らないの?」
「有名?」
「入学早々、あの格好よさ故すごい騒動になってね?まぁ、今でいう佐伯先輩みたいな感じ。」
へ〜…
まぁ、確かに。
「アイドルかって言うくらいの騒ぎで、しまいには学校にも来なくなっちゃったみたい。」
「疲れちゃったのかな…」
なんだか
急にかわいそうに思えてしまった。
圭くんはあんな性格だから
それが
楽しかったのかもしれないけど…
「そか。だからあんなにひねくれちゃったんだ。」
「さぁ…。でも、従う事ないじゃん。キスしてきたのはあっちなんだから。」
「だけど…」
「ちゃんと断ってきなよ?」
みっこは彩子に釘をさした。