cherry
「拓也!よくやったな!」

監督からも、そう言われた。

諦めモードだった雰囲気が、一瞬にして変わった。

そこからは、俺達のチームはどんどん逆転していった。

結果は。。。

16-18

俺達の、逆転勝利だ。

観客席からは、とどまることのない歓声。

俺は、あの強豪校に俺達が、勝つことが出来たのが信じられない。

でも、とにかくすごく嬉しかった。

そして、俺はあいつの笑顔を見るために、観客席へと急いだ―。



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