ピンクのタオル―恋人は野球選手―
「今から、真鈴にいたいことがある。」


「ん…?」


裕斗は私から離れて


急に真面目な顔をした。









「てか、こんなときにこんな話していいのかわかんねーんだけどな。まぁこんな時にしか話せないんだけど…」


「うん。」


はぁーっと裕斗は息を吐いた。


どうしたんだろう…




< 185 / 291 >

この作品をシェア

pagetop