流れ星のカケラ【完】
「ブラブラっていうか、夜になるまで観覧車のあるとこで遊ぶか?」
聖、私のためにいいの?
「行きたいっ!観覧車乗るまで他のアトラクション乗る!」
私は一人で大はしゃぎ。
ココナツランドよりはしゃいでるかもしれない。
それほど嬉しいんだもん。
「じゃあ早く行くぞ。」
「うん!」
アイスで少し涼しくなったのかな?
私的には少し暑くなくなったけど、
聖はどうなの?
でも、手を差し出してくれたってことは、
繋いでもいいんだよね。
聖と手を繋いで遊園地まで向かった。
歩くこと5分。
何気にアイス屋さんから近かったんだよね。