絶対読むな
5分ほど踏みつけていると、母が泡をふき始めたので踏むのをやめる。




テーブルの上には、あたしが母の分として作ったカレーライスが置いてあった。




こんな女のために作ったと思うと、腹が立つ。






カレーライスを手に取り、レンジで温める。





熱々になったカレーライス。




湯気もたって良い香り♪




それを床で寝そべる母の顔に皿ごと押し付けた。




ぐりぐりぐりぐりぐりぐりぐりぐり。


< 57 / 109 >

この作品をシェア

pagetop