絶対読むな
母の手を振り払い、助走をつけて、母のコメカミめがけてサッカーボールキック!





カレーと皿はリビングまで吹っ飛び、火傷でただれた顔があらわになった。





うんうん、実に醜いお似合いな顔になったものだ。





ぐったりしているが、死んではいなかった。





死なれたら困るから殺さない。





だってお母さんが死んだら、拓馬くんの家の家賃払えないからね。




携帯代も♪




ま、ここまでやれば、お母さんも何も言ってこないでしょ。




ちょっとスッキリ♪(笑)





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