絶対読むな
それを見た瞬間、嬉しさのあまりあたしの体は・・・、細胞が反応し、愛する人の肉体を抱きしめ、だらしなく開いた彼の口に自分の舌を入れ、温い拓馬くんの舌と絡ませた。







クチャクチャクチャああ、拓馬くんクチャグチャそんなにも安心した顔で死んでいくなんてペロペロペロズチャどれだけあたしのことを信頼してくれているの?







あたしも愛してるよ。






今からあたしの家に行こうね。





そこが二人の愛の巣。





お母さんがいるけど気にしないで。





すぐに殺して、ばらして、みじん切りにして、ミキサーにかけて排水溝にでも流すから。






じゃあ行こっか。






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