恋するキャンディ2私だけの甘々不良彼氏
「えぇっ、きゃっ……ヤダ……」
当麻くんは私の身体を布団の中に引きずりこむと、足で身体を挟んでくる。
うわぁ……ダメ、この体勢。
腕は私の背中にまわし、優しく頬をなでられる。
当麻くん、薬がきいてきたのか顔の火照りはだいぶマシになってる。
熱は下がったのかな。
ピトッとおでこに手をあてると、くすぐったそうに当麻くんが首をすくめた。
「冷てっ」
「冷たいかな……あ、さっき氷マクラ用意してたから。そうだよ、それも持ってこなくちゃ」
布団から出ようとしたけど、足がガッチリ絡みついていて、動けない。
「オイ、どこ行くわけ?」
「だからぁ……氷マクラを」
――ドキッ。
当麻くんは、なんだかニマニマと笑っている。
「さや~、今日。ちょっと聞き捨てならねーコトがあったんだけど?」
……へっ、なんの話?
当麻くんは私の身体を布団の中に引きずりこむと、足で身体を挟んでくる。
うわぁ……ダメ、この体勢。
腕は私の背中にまわし、優しく頬をなでられる。
当麻くん、薬がきいてきたのか顔の火照りはだいぶマシになってる。
熱は下がったのかな。
ピトッとおでこに手をあてると、くすぐったそうに当麻くんが首をすくめた。
「冷てっ」
「冷たいかな……あ、さっき氷マクラ用意してたから。そうだよ、それも持ってこなくちゃ」
布団から出ようとしたけど、足がガッチリ絡みついていて、動けない。
「オイ、どこ行くわけ?」
「だからぁ……氷マクラを」
――ドキッ。
当麻くんは、なんだかニマニマと笑っている。
「さや~、今日。ちょっと聞き捨てならねーコトがあったんだけど?」
……へっ、なんの話?