恋するキャンディ2私だけの甘々不良彼氏
「ちっ、違うよっ! なに言ってんの? 誰もそこまで言ってませーん!!」
「あっそ。とりあえず、キスでもしとく?」
もう、なんの『とりあえず』なんだか……。
当麻くん、ニヤニヤして私の首筋に手を伸ばしてくる。
「やんっ」
「『やん』ってなんだよ。そそられんな~」
「だって、突然触るから……。
……実はね? 久々にするキスは、好きなんだよね。いつもより、もっとイイって思っちゃう」
「言ってくれるね~。
……じゃ、6日ぶりのキス、堪能してもらいましょーか?」
「あっそ。とりあえず、キスでもしとく?」
もう、なんの『とりあえず』なんだか……。
当麻くん、ニヤニヤして私の首筋に手を伸ばしてくる。
「やんっ」
「『やん』ってなんだよ。そそられんな~」
「だって、突然触るから……。
……実はね? 久々にするキスは、好きなんだよね。いつもより、もっとイイって思っちゃう」
「言ってくれるね~。
……じゃ、6日ぶりのキス、堪能してもらいましょーか?」