年下の王様
それから中に案内されて、リビングらしき場所へ行くと小さな女の人…。
絶対陽菜の母ちゃん。
「おぉ、よく来たな」
ん?
一発目の挨拶がソレか?
まぁいい。
「初めまして、陽菜さんとお付き合いさせていただいてます、宮 斗和といいます」
「背ぇたっけぇ~!!モデルかなんかやってんの?」
「いえ…」
「まぁ座れよ。コーヒーくらい出してやるし」
「あっ、これ、つまらないモノですけど…」
「コレ超好きっ!!高いから買わないけど!!気がきくじゃん、斗和」
陽菜の母ちゃん怖い。
若いんだけど、それよりも元ヤン臭がプンプンする。
初対面で呼び捨てにされたぞ、俺…。
だいたい想像はしてた。
陽菜の母ちゃんは強い女だって。
だけどここまでキツそうだとは思わなかった…。
顔は陽菜に似てるけど…。
性格が全然違うっ…。
「お母さん、あたし手伝います」
「沙織も座ってろよ。お前トロいし」
「やるってば!!」
「じゃあカップ出せ、カップ」
うん、母ちゃん怖し。
絶対陽菜の母ちゃん。
「おぉ、よく来たな」
ん?
一発目の挨拶がソレか?
まぁいい。
「初めまして、陽菜さんとお付き合いさせていただいてます、宮 斗和といいます」
「背ぇたっけぇ~!!モデルかなんかやってんの?」
「いえ…」
「まぁ座れよ。コーヒーくらい出してやるし」
「あっ、これ、つまらないモノですけど…」
「コレ超好きっ!!高いから買わないけど!!気がきくじゃん、斗和」
陽菜の母ちゃん怖い。
若いんだけど、それよりも元ヤン臭がプンプンする。
初対面で呼び捨てにされたぞ、俺…。
だいたい想像はしてた。
陽菜の母ちゃんは強い女だって。
だけどここまでキツそうだとは思わなかった…。
顔は陽菜に似てるけど…。
性格が全然違うっ…。
「お母さん、あたし手伝います」
「沙織も座ってろよ。お前トロいし」
「やるってば!!」
「じゃあカップ出せ、カップ」
うん、母ちゃん怖し。