眠る心
繭子は、凪子に近づき
心から喜ぶ。
「なっちゃん
カーゼが取れたのね?
よかったね
傷も全然、分からないよ
先生、いつも凪子のお相手
ありがとうございます」
「いえいえ、こちらこそ
なぎちゃんからいつも元気を
もらっているんですよ
今日の診察で、抜糸も
済みましたので
退院の事も視野に入れつつ
精神・神経科の方の本格的な
治療に入りたいと思います」
「シキ先生
どうぞ宜しくお願いします」
繭子は紫季が病室を出て行く
後姿を追いかけ、呼び止めて
歩み寄る。
「先生
あの少しお時間いいですか?
聞いてほしい事が・・・」
「では、こちらで
お話ししましょう」
心から喜ぶ。
「なっちゃん
カーゼが取れたのね?
よかったね
傷も全然、分からないよ
先生、いつも凪子のお相手
ありがとうございます」
「いえいえ、こちらこそ
なぎちゃんからいつも元気を
もらっているんですよ
今日の診察で、抜糸も
済みましたので
退院の事も視野に入れつつ
精神・神経科の方の本格的な
治療に入りたいと思います」
「シキ先生
どうぞ宜しくお願いします」
繭子は紫季が病室を出て行く
後姿を追いかけ、呼び止めて
歩み寄る。
「先生
あの少しお時間いいですか?
聞いてほしい事が・・・」
「では、こちらで
お話ししましょう」