Sweet*だーりん!
...
「じゃあ、
ちょっと待ってて下さい。
心ちゃん呼んできますから!」
「はい...。」
妹ちゃんは、
あたしを玄関で待たせて、
心くんを呼びに行ってくれた。
..緊張する。
3日会ってないだけで、
こんなに辛いなんて。
「心ちゃん!!
しっかりして!!
おねえさんきてるよっ!!」
「おねえさんって誰...
今はいいから
一人にさせて...」
心くん...
「...も〜!!!
おねえさん、引いてるよ!!」
「...おねえさん?
...えっ?」
「心くんっ!」
心くんは
とても驚いた顔をした。
驚きすぎて、
目が飛び出そうに...。
「え!?
どうしてここに
真琴が...」
「心くん、ごめんっ!!
話したいんだけど、
今だめかな?」
「...だめじゃ...
ないけど...」
「おねえさん!
うち上がっていきなよ。」
「え、いいの??」
もしかして、
心くんの部屋見れる?!
「うん、いいよ」
「ありがと..」