ゴーストシステム
コンソメスープにも息を吹きかけてから秀人に飲ませた。


しばらくするとお腹がいっぱいになったのか、口元へ持っていったスプーンを手で止め、フルフルと顔を左右に顔を振った。

それを見たセナは残りのオムライスとコンソメスープを食べた。

食べ終わりふと秀人を見るといつの間にか寝息を立てていた。
起こさないようにそっと秀人を抱き上げベットへと寝かせる。

それから静かに部屋を出ると、食べ終わった食器を1階へ運ぶ。

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