【完】禁断の恋〜好きと気づくとき〜
佳祐、完全に悪口を言ってる…。



でも、なんで佳祐がここまでキレる必要がある?



佳祐はいつも、こういうケンカには関わりたくないって、面倒くさそうな表情をしてだんまりを決め込んでいるのに…。




なにか気に食わないことでもあったのかな。




帝は、ゆっくりと佳祐のほうへ歩いていく。




そして佳祐の目の前で立ち止まり、お互いに睨み合いが始まった。




でもそれに耐え切れなくなったのか、しばらくすると帝は、佳祐の左頬を思いっ切り殴った。



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