TREASURE ~たったひとつの宝もの~
「はぃはーぃ!!
次は青木先輩ね♪」
「はーぃ!」
「青木先輩はバスケ部のキャプテンなの!!
シュート決めてる姿なんてサイコー★
普段は冷たいんだけど、プレーしてると、ハニかんでる笑顔が見れるの!!
それが、この世のものとは思えないぐらいにかっこいいの!!
女の子には冷たいんだけど、そこが人気なんだよ!
硬派でいいって!!」
・・・今度は全然見当つかないんですけど
「大丈夫だよ、ちー。私も青木先輩の顔はあんまり記憶にないからさ。」
そうなんだぁ!!
美雪もちょっとしか知らないならちょっと安心★
「でもさ、美雪はいーよねー!!
白河先輩が彼氏とか!!」
「そーだよ!!
すっごいカッコイイ上に、生徒会長だし!!」
「しかも、しかも、それで運動神経抜群ってどーよ?!
完璧すぎるよ!!」
「仕方無いじゃない。渚なんだもん。当り前よ。」
・・・また始まった。
美雪の渚先輩自慢・・・
次は青木先輩ね♪」
「はーぃ!」
「青木先輩はバスケ部のキャプテンなの!!
シュート決めてる姿なんてサイコー★
普段は冷たいんだけど、プレーしてると、ハニかんでる笑顔が見れるの!!
それが、この世のものとは思えないぐらいにかっこいいの!!
女の子には冷たいんだけど、そこが人気なんだよ!
硬派でいいって!!」
・・・今度は全然見当つかないんですけど
「大丈夫だよ、ちー。私も青木先輩の顔はあんまり記憶にないからさ。」
そうなんだぁ!!
美雪もちょっとしか知らないならちょっと安心★
「でもさ、美雪はいーよねー!!
白河先輩が彼氏とか!!」
「そーだよ!!
すっごいカッコイイ上に、生徒会長だし!!」
「しかも、しかも、それで運動神経抜群ってどーよ?!
完璧すぎるよ!!」
「仕方無いじゃない。渚なんだもん。当り前よ。」
・・・また始まった。
美雪の渚先輩自慢・・・