小さな恋物語

一貴たちと離れた後、晴香が

「愛、私元希タイプかも★」

「ホンと!?私、、、、
一貴。」

いつもあまり男子を
かっこいいと思わない私が
急に言ったから、晴香が

「え?一目惚れ?私みたいに
軽い女になっちゃダメだよ!愛は!」

と言ってきた。

「軽くなんかないよ、、、
まだ全然話してないけど、
なんか、グッってきた。笑」

「なんだそれ~!」

と晴香が笑った。

「また会ったらさ、
話したいね、」

と晴香が言うけど、、、
私は正直怖かった。
あのときの反応もビミョーだったし、
まず、私の事を覚えてくれて
いるかわからない。


「ホンと、かっこよかったあ」

なんて話をしていたら
時間はあっという間に過ぎた。

1日目に一貴と元希に
会うことはなかった。

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