小さな恋物語
次の日、私達は朝早くから
集合場所へ行った。

2日目は朝4時から
祭りが始まる。

「やっぱりいないね~」

少し期待をしていたけど、
一貴達はやっぱり居なかった。

「てゆ-か、人、少ないね。
朝の祭りは毎年人数少ないよね、、、」

テンションの低い私を見て、
晴香が、

「でも!8時頃になったら来るよ★
男子だからまだ寝てるんだよ~!
2人共、朝弱そうだしねっ!」

と、言ってくれた。

いつも、
ポジティブな晴香に助けられている。

「そ-だよねっ!まだ4時だもんね、
今頃爆睡だよ~!笑」

なんて話をしていたら
4時間なんてあっという間に
過ぎて、、、

「一旦家帰って、
みんな休憩ね-。」と、

地域の人が言った。

「ぢゃ、愛、ご飯食べ行こ-っ」

と言われ、一旦家へ帰った。

30分後には祭りが始まって
しまうので、急いで支度して、

今度こそいるかな?と思いながら
集合場所へ行った。
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